おしらせ
2017年5月25日 :電子書籍シリーズの「動画集」を新たにブログ上に掲載いたしました。各カテゴリーの最後に追加しておりますのでご参考ください。

2017年5月24日 :電子書籍シリーズのファイル差し替えが全て完了いたしました。動画を閲覧できない場合に対応し、動画とその連続写真を掲載したファイルへの差し替えが完了しています。ご購入者の方でファイルの差し替えをご希望される方は、大変お手数ですが楽天KOBOへ直接お申込み下さい。

・公式マニュアルの販売は終了させていただいております。現在は内容量を増し「電子書籍シリーズ」として出版しております。=> シリーズの概要をご参考ください。

ありがとうございます

Category: 未分類
記事の更新を一月近く休んでおりましたが、その間当ブログへご訪問いただいた皆様、

書籍をご購入して頂いた皆様、

誠にありがとうございました!

私は大学を卒業してから数十年間、大手金融機関でシステム開発やデータ分析、そして資産運用の業務を行っておりました。

しかし、8月から全く未経験の食品関係の職場でシステム化の推進を行う立場として新たな仕事をスタートすることとなりました。

そのため、未経験の業務内容を1から勉強したり、レポートを作成したり、実務を経験したりと、

もうてんてこ舞いの状態が続いております。

落ち着いた頃に、また記事を多く書ければと思っておりますが、当面は月一程度の更新となりそうです。

また、この様な状況ですので、今月のラウンド予定もキャンセルし、練習場にも行けていません。

しかし、30センチ程度のショートクラブを、毎日ヘッドスピード計測器の前で振ることは続けており、

最近は一振り目から33m/s程度が出る様になってきています。

その理由は、脇をしめるトレーニングも毎日続けているからではないかと推察しています。

トレーニングと言っても、実践編ステップ2でご説明している上腕の外旋動作、

これを意識しながら、重いものを持って腕を高く上下に動かすだけのドリルです。

これを続けることで、脇はしめたままでも腕を高く上げられることが動作として理解できてきました。

タオル等を脇で挟むドリルは、正しい脇のしめ方を理解していないと、腕を高く上げることが出来なくなり逆効果になる可能性があります。

「脇はしめたままでも、腕は高く上げられる」

この感覚がわかると、大きなアークが作れ、ヘッドスピードは上がるはずです。

しかし、ゴルフがしたい!

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※ 「飛んで曲がらないスイング理論」の内容は、
「導入編」、「概念編」、「スイングモデル編」の3編をまとめた「理論編」
「実践編 Step1」、「実践編 Step2」、「実践編 Step3」の3編をまとめた「実践編」
こちらの2冊に内容を集約しAmazonキンドルにて出版しております。

 「理論編」     「実践編」

こちらもご参考ください=> シリーズの概要

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ヘッドを加速させる動作は、スイングモデルの違いで真逆になる

Category: 電子書籍
下の絵の車は、止まっています。

では、車の前にあるタイヤは、この後どうなるでしょうか?

vkm-hs-179.gif

この絵を見ただけでは、分かりません。

でも、下の映像を前に見ていたら、タイヤは弾き飛ばされないと思うはずです。

vkm-hs-180.gif

急ブレーキをかけた後、タイヤの直前で止まったように見えるからです。

では、この絵を見たらどうでしょう?

vkm-hs-181.gif

弾き飛ばされると思うはずです。

止まっている状態からアクセルを踏んで、急発進しようとしているように見えるからです。

同じ「車が止まっている状態」でも、ブレーキを踏んで止まったのか、アクセルを踏む直前で止まっているのかで、タイヤの運命が変わります。

同じ速度0の状態でも、力が抜けた状態なのか、力を入れる状態なのかで、その後相手に与える衝撃は全く逆になるということです。

止まっていた車が急発進する様な、速度が増える方向に変化することを「加速」と言い、それには絶対に力が必要になります。

「質量がある物に、速度の変化を与えるのが力」だからです。(F=M・A)

結局、力を入れなければ加速はできず、加速できなければタイヤを遠くに弾き飛ばすことは出来ないということです。

これは、速度がある状態でも同じです。

車が走っている状態でも、これからブレーキを踏むのか、アクセルを踏むのかでは、その後タイヤに与える衝撃は異なります。

では、タイヤをボール、車をヘッドと考えてみましょう。

インパクト直前でヘッドスピードが45m/sだったとしても、ブレーキをかけてインパクトするのか、アクセルを踏んでインパクトするのかでは、どちらがボールを飛ばせるでしょうか?

先ほどの車の例を考えれば、当然アクセルを踏んでインパクトする方が、ボールが遠くに飛ぶことは誰でも想像できるはずです。

同じ速度でも、力が入っている状態と力が抜けている状態があり、その状態の違いで相手に衝撃を与える度合いは大きく変わるということです。

「速度は同じなのに、相手に与える衝撃が違う」

ということが解りにくいので混乱を招いていると感じます。

それは、

vkm-hs-182.gif

この式のlim Δt→0が難解で理解しにくいからです。

しかし、ボールを遠くに飛ばすためには、地球上の物理の法則が変わらない限り、ヘッドを加速させながらインパクトすることが絶対に必要です。

だから、ヘッドスピードだけを上げても意味が無く、衝撃(インパクト)の結果を示すボールスピードを上げることが重要になるわけです。

では、どのようにしてヘッドを加速させるか?

これは、スイングモデルによって異なります。

ヘッドと体の動きが同調して動く単円運動のスイングを行っている人は、体を一緒に加速させないとヘッドは加速しません。

単円運動のスイングは、下図の様に一つの円運動を行っているので、身体が止まればヘッドも止まるからです。

v2_tanen_1.gif

しかし、下図の様なヘッドと体を別々に動かせる複合円運動のスイングを行っている人は、引く動作を使って体を止めヘッドを加速させます。

s1-2_6_1.gif

つまり、「ヘッドを加速させるための体の加速ポイントは、スイングタイプによって全く異なる」ということです。

複合円運動のスイングを行っている人は、切り返しから一気に加速しながら腕を縦に下し、ハーフウエイダウン当たりで腕の振りを急減速させてヘッドを加速させます。

一方、単円運動のスイングを行っている人は、身体が止まればヘッドも減速するので、腕の振りを加速し続ける必要があります。

この様に、インパクト直前での体の動きは、スイングモデルの違いで減速と加速という、真逆の動作になるということです。

ところが、私もそうでしたが多くの人は複合円運動のスイングを理解しておらず、

背骨を軸にコマのように体とクラブを一緒に振る単円運動のスイングしかイメージ出来ません。

この人達に切り返しから一気に加速するとアドバイスしても、インパクトまで加速し続けることはまず不可能なので、減速したインパクトとなり逆効果になることは想像できると思います。

重要なことは、

飛ばすためには、「ヘッド」を加速させながら行うインパクトが絶対的に必要、

しかし、そのための体の加速ポイントは、スイングモデルによって異なるということです。

引く動きを入れて加速させるスイングと、押し続けて加速させるスイングとでは、当然身体の使い方は違うからです。

私は、引く動作でヘッドを加速させるスイングがあるなど、想像もしていませんでした。

一度も疑問を持たずに、腕や体を一生懸命に飛球方向へ回して飛ばそうと努力していました。

その過程で、タメやしなり戻り等の情報が入ってきても、ヘッドスピードを上げられるはずがなかったのです。

なぜなら、これらは「引く動作でヘッドを加速させる、複合円運動のスイング」でしか実現出来ないからです。

「スイングのメカニズムは1つではない」ので、先ずはそれらの仕組みやメリット・デメリットを知り、

自分がどのメカニズムのスイングをイメージしているのか、相手はどのメカニズムのスイングをイメージしてアドバイスしているのか、

これを意識することが、上達のためにはとても重要だと私は思っています。

ただし、この記事は私が理論書を出版している立場で書いております。

自分にとって都合が良い理屈を書いています。

その上で、恐縮ですが最後に宣伝をさせてください。

今回、Amazonキンドルから、「導入編」、「概念編」、「スイングモデル編」の3編を収録した理論編、

1.理論編


Amazonキンドル 「理論編」

そして実践編の3編をまとめた実践編の2冊を出版させていただきました。

2.実践編


Amazonキンドル「実践編」

内容は個別の書籍と変わりませんが、それぞれ3編のセットなので個別で購入するより価格は安くなっております。

しかし、既に個別でご購入いただいた皆様におきましては、不愉快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございません。

なにとぞ、ご容赦ください。

※ 総集はキンドルでの出版も考慮し、静止画像のみで編集しております。


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反省した

Category: 未分類
決められたことに従って行動することを、ルールを守るという

他者の立場を考え、思いやりを持って行動することを、マナーを守るという

同伴者がアドレスに入ったとき、静かに見守ることは、相手の立場を思いやるマナーの一つだと思う

スコアが悪い同伴者を笑ったり、馬鹿にしたりすることは、ルール違反ではないがマナー違反だと思う

相手の立場も考えず、自分の立場は立派で、他者の立場は劣ると、皆の前で馬鹿にされれば誰でも怒る

そのような人間がマナーをあれこれ言う資格があるのかとも思ってしまう

しかし、そういう私も自分の立場でものを言っているにすぎないと気付いた

今後は誰かに何を言われても、その相手の立場を考え行動しようと誓った


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読んだ

Category: 未分類
元ミドル級世界チャンピオン・竹原慎二氏が著した、「見落とされた癌」

いい本だと思った

格闘技コーナーにおいてあった。

☆☆☆☆☆

vkm-hs-178.gif

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結局は、人

Category: 未分類
コーチは、導く人

それは、間違いない

たしかに、「良い方」に導く人もいれば、「悪い方」に導く人もいる

金メダルへ導く人もいれば、パワハラで自殺へ追い込む人もいる

結局は、人

何年もコーチに習ったのに、上達しなかった

でも、コーチを変えたらすぐに上達しました

なぜ、これほどの違いを長年判断できなかったのか?

知識があれば、もっと早く気づくはず

知らぬが故、「谷底」へ導かれているか、「頂上」に導かれているか、気付けなかったのかもしれない

一番怖いことは、理屈も学ばず、自分で考えもせず、他者の言いなりになること

なのに、スポーツに理論はいらない

理論を読むと、上達が遅くなる

理論は一方的に伝えるだけで、人を導けない

このような、「理論を否定する理論」を言う人達もいるが、

そもそも理論は人を導くものではなく、

自分の考え方を示すもの

その他者の考えを自分自身で判断し、自分自身で良い方向へ導いている「大人」も大勢いる

結局は、人

仕事の立場は理解できるが

他者が行っていることを「悪」とすることで、自分の優位性をアピールするのは勘弁してほしい

人の「意見」や「考え方」を参考にするかしないかなど、

一々他人に伺いたてたり、

指図される筋合いはない

世の中の人間は、誰かに依存しないと生きていけない「子供達」ばかりではない

ビジネスとして、自分に頼る「子供達」が必要なのは十分理解できる

それでも、人を導く指導者であるなら、

他人を踏台にせずに、

持論を展開して欲しいと願う


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