ありがとうございます

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記事の更新を一月近く休んでおりましたが、その間当ブログへご訪問いただいた皆様、

書籍をご購入して頂いた皆様、

誠にありがとうございました!

私は大学を卒業してから数十年間、大手金融機関でシステム開発やデータ分析、そして資産運用の業務を行っておりました。

しかし、8月から全く未経験の食品関係の職場でシステム化の推進を行う立場として新たな仕事をスタートすることとなりました。

そのため、未経験の業務内容を1から勉強したり、レポートを作成したり、実務を経験したりと、

もうてんてこ舞いの状態が続いております。

落ち着いた頃に、また記事を多く書ければと思っておりますが、当面は月一程度の更新となりそうです。

また、この様な状況ですので、今月のラウンド予定もキャンセルし、練習場にも行けていません。

しかし、30センチ程度のショートクラブを、毎日ヘッドスピード計測器の前で振ることは続けており、

最近は一振り目から33m/s程度が出る様になってきています。

その理由は、脇をしめるトレーニングも毎日続けているからではないかと推察しています。

トレーニングと言っても、実践編ステップ2でご説明している上腕の外旋動作、

これを意識しながら、重いものを持って腕を高く上下に動かすだけのドリルです。

これを続けることで、脇はしめたままでも腕を高く上げられることが動作として理解できてきました。

タオル等を脇で挟むドリルは、正しい脇のしめ方を理解していないと、腕を高く上げることが出来なくなり逆効果になる可能性があります。

「脇はしめたままでも、腕は高く上げられる」

この感覚がわかると、大きなアークが作れ、ヘッドスピードは上がるはずです。

しかし、ゴルフがしたい!

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※ 「飛んで曲がらないスイング理論」の内容は、
「導入編」、「概念編」、「スイングモデル編」の3編をまとめた「理論編」
「実践編 Step1」、「実践編 Step2」、「実践編 Step3」の3編をまとめた「実践編」
こちらの2冊に内容を集約しAmazonキンドルにて出版しております。

 「理論編」     「実践編」

こちらもご参考ください=> シリーズの概要

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