止まらないシャフトへの欲望

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皆様、お久しぶりでございます。

新しいことを経験するのは楽しいのですが、やるべきことが多すぎてこれから益々忙しくなりそうです。

そんな中、先日なんとか時間を作って久しぶりに練習場へ行ってまいりました。

一番良い数値が下の写真です。

vkm-hs-183.gif

3か月前の一番良い数値が下です。

vkm-hs-172.gif

多少、ボールスピードは落ちていますが、あまり変わらなかったので安心しました。

このヘッドスピード計測器の表示で唯一人間が恣意的にいじれない箇所が2か所あります。

それは、ボールスピードとミート率です。(ルール外の高反発フェースやボールの使用は想定しておりません)

ヘッドスピードは、しなりやすいシャフトや軽いシャフトを使うことで上げることが出来ます。

例えば、下の写真ですが、

vkm-hs-170.gif

これは、リシャフトの話の時にお見せした純正シャフトで計測した数値です。

純正シャフトは軽くてしなり易いのでヘッドスピードだけは46.7m/s出ていますが、ボールスピードは63.9m/sしか出ていません。

ですので、ヘッドスピードが42m/s前後に落ちてもボールスピードが65.5m/s出ているリシャフトした方が飛距離としては飛んでいます。(もちろん、ボールのスピン量にも影響されますが、実際コースでも飛んでいました)

また飛距離の表示は、この計測器の場合、ボールスピードに係数をかけているだけなので、係数を変えればいくらでも飛距離を大きく変えられます。

ちなみに、一般的にボールスピードの4倍が飛距離と言われていますが、この計測器の初期設定は3.6倍で計算されており、これを自由に変更できます。(この3.6倍はシビアすぎると感じますが・・・)

ですので、ヘッドスピード計測器の写真等を見たら、ボールスピードとミート率だけがその人のスイングの真実を語っていると考えた方が良いと思います。(結構、飛距離の係数を変えている写真を見かけますが、ボールスピードを見れば直ぐに盛っていることがわかります)

これを踏まえて、今私の止まらない欲望は、

「純正シャフトと同じくらいしなって、変更したシャフトと同じくらいしならないシャフトが欲しい!!」

です。

何を言っているのか理解できないと思いますが要は、

ハーフウエイダウンあたりまでは大きくしなって、インパクト近辺で鉄の棒の様に固くなるシャフトが欲しいということです。

このシャフトがあれば、上の写真で見てもらったように純正シャフトの様にヘッドスピードは上がり、変更したシャフトの様にインパクト効率も維持できると思っているからです。

「しかし、そんなシャフトなどあるはずがない」と思っていましたが、

「軽くて、しなって、しなり戻りが鋭いシャフト」

が最近あるようで、「とにかくそれを試したい!」とうずうずしています。

時間が作れたら(お金も作れたらっ!)、

「とことんシャフトにこだわったドライバーを作りたい!」

と欲望(妄想?)が止まりません。

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